.env ファイルパーサー
.env ファイルをオンラインで解析。キーと値をテーブルで可視化し、フォーマットエラー(=記号なし・重複キー・空値)を検出。JSON エクスポート対応。完全ブラウザ完結・無料。
使い方
.envファイルの内容をテキストエリアに貼り付けます。- Parse ボタンをクリックすると、キーと値のペアがテーブル形式で表示されます。
- Notes 列を確認してください。警告は空の値・重複キー・非標準キー名を示し、エラーは解析不可の行を示します。
- Export JSON をクリックすると、解析結果を
env.jsonとしてダウンロードできます。
入力例
# データベース設定
DB_HOST=localhost
DB_PORT=5432
DB_NAME=myapp
DB_PASSWORD="s3cr3t"
# API キー
API_KEY=
STRIPE_KEY=sk_live_abc123
# 重複キーの例
APP_ENV=development
APP_ENV=production
パーサーは DB_PASSWORD のクォートを除去し、API_KEY を空値として警告し、重複する APP_ENV キーに対して警告を表示します。
検出される一般的な .env の問題
- = 記号がない——キーと値のペアとして解析できない行。
- 空の値——キーは存在するが値が空。アプリによっては実行時エラーになる可能性があります。
- 重複キー——同じキーが複数回出現。どの値が使われるかは dotenv ライブラリによって異なります。
- 非標準キー名——キー名は英字またはアンダースコアで始まり、英字・数字・アンダースコアのみで構成する必要があります。
FAQ
どの .env 構文に対応していますか?
標準の dotenv 構文に対応しています:1行につき KEY=VALUE 形式のペア。シングルクォートまたはダブルクォートで囲まれた値をサポートします。# で始まる行はコメントとして扱われ、スキップされます。
クォートで囲まれた値はどう処理されますか?
シングルまたはダブルクォートで囲まれた値(例:API_KEY="secret")は、解析結果の表示時にクォートが自動的に除去されます。
エラーとして検出されるのはどんなケースですか?
= 記号のない行はエラーとして表示されます。空のキーも同様にエラーです。空の値・重複キー・非標準のキー名([A-Za-z_][A-Za-z0-9_]* に一致しない場合)は警告として表示されます。
.env ファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての解析処理はブラウザ内の JavaScript で完結します。シークレットがデバイス外に出ることはありません。
JSON エクスポートで何が出力されますか?
.env の有効なキーと値のペアを含む JSON オブジェクトが出力されます。コメント行と解析エラー行は含まれません。重複キーはテーブル上で警告表示されます。