cURL コード変換
cURLコマンドをPython requests・JavaScript fetch・Go net/http・PHP curl・Node.js axiosコードに即座に変換。登録不要、ブラウザ完結。
使い方
- 左パネルに cURLコマンド を貼り付けます。
- 変換 をクリックします。
- 言語タブ(Python・JavaScript・Go・PHP・Node.js)を選択します。
- コピー をクリックして生成コードをコピーします。
対応フラグ
-X METHOD— HTTPメソッド(GET・POST・PUT・DELETEなど)-H “Header: Value”— カスタムリクエストヘッダー-d / —data / —data-raw— リクエストボディ-u user:password— Basic認証-L— リダイレクト追跡—cookie “name=value”— Cookieヘッダー-F “field=value”— マルチパートフォームデータ
主な用途
- API連携:ドキュメントのcURL例を任意の言語に変換。
- デバッグ:DevToolsでコピーしたcURLを即座にコードに変換してテスト。
- チーム共有:cURLに不慣れなメンバーにリクエスト内容を説明。
- 開発効率化:ボイラープレートを手書きせずHTTPリクエストを素早く実装。
FAQ
対応しているcURLフラグは?
主要なcURLフラグに対応しています:-X(メソッド)、-H(ヘッダー)、-d/--data/--data-raw(リクエストボディ)、-u(Basic認証)、-L(リダイレクト追跡)、--cookie(Cookieヘッダー)、-F(マルチパートフォームデータ)。
cURLコマンドはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての解析とコード生成はJavaScriptによりブラウザ内で完結します。コマンドや認証情報がデバイス外に出ることはありません。
生成コードにawaitが使われる理由は?
JavaScript(fetch)とNode.js(axios)の例は読みやすさのためトップレベルawaitを使用しています。実際のプロジェクトではasync関数内に記述するか、.then()チェーンを使用してください。
Basic認証はどう処理されますか?
-u user:passwordフラグを使うと、認証情報をBase64エンコードしてAuthorization: Basic ...ヘッダーとして追加します。cURLと同じ動作です。
複数行のcURLコマンドは使えますか?
バックスラッシュで改行した複数行のcURLコマンドも完全対応しています。そのまま貼り付けると正しく解析されます。